久留米のボクシングジム

サービス

エルパシオンボクシングジムは音楽を聴きながら楽しく練習できます。 アットホームな雰囲気の中で初心者でも安心して取り組めます。 多くの人と出会い、刺激を受けることもできます。

練習内容は基本的に指導者が指示するので考える必要がありません。 指導者や経験者が親切丁寧に教えてくれるため、すぐに上達できます。 楽しくボクシングができるよう、快適な練習環境を整えています。

ジムのトレーニング内容

継続することで、いつの間にか体力が増加します。 疲れにくい体や全身の筋肉を手に入れることができます。 誰でも運動が得意になり、様々なボクシング効果を実感できます。

基本的な練習内容

・鏡を見ながらのフォーム練習(基本) ・シャドーボクシング ・マスボクシング(種類豊富) ・ミット打ち ・ボディバッグ打ち(自由) ・ドラムミット打ち(連打) ・サンドバッグ(自由) ・縄跳び

ミット打ちは基本のパンチを習得後、様々なコンビネーションを増やします。 スパーリングなど負傷の可能性があるハードな練習は会長公認者のみです。 練習に慣れた方にはマスボクシングというトレーニングも行います。

練習は1R3分、間に30秒の休憩を挟みます。 休憩中は汗を拭いたり、水分補給をしたり、次の練習準備をします。

多くの方がハマる楽しいボクシングを体験してみませんか? 興味がある方は、ぜひ一度見学にお越しください。 スポーツを始めたい方、いつでもお問い合わせください!

数々の『トレーニング効果』

◆テンポのよい音楽に合わせてフットワークを使い、パンチを繰り出します。 筋肉の伸縮運動と腰の回転を活用して脂肪を燃やします。 ボクシング独特の呼吸法で効率的に酸素を取り込み、脂肪燃焼を促進します。

◆ミット打ち・バック打ちは筋力トレーニング(無酸素運動)になります。 日々の基礎代謝を高め、太りにくい身体を作ります。 ビシッとパンチを決めればストレスも吹き飛びます!

◆最初は体力以上のことでしんどく感じるかもしれません。 しかし、体力は必ずすぐについてきます。 年齢以上の体力が備わりダイエット効果も現れます。

◆ボディバックやミット打ちは短時間で大量のカロリーを消費できます。 有酸素運動を30分以上続けると脂肪が燃焼し始めます。 ボクシングのトレーニングは有酸素運動が基本です。

◆心拍数を上げ、大量の酸素を体内に取り入れる有酸素運動は効果的です。 血液の循環をよくし、心肺機能を高め、体内脂肪を燃焼させます。 生活習慣病の予防にも最適な運動法です。

◆有酸素運動と無酸素運動の両面を併せ持っています。 脂肪燃焼と適度な筋肉の増加で美しく痩せることができます。 体が軽くなり、疲労感も少なくなります。

◆現代人のストレスと運動不足を効果的に解消できます。 つま先から首まで全身を使った運動で消費カロリーも多くなります。 全身の筋肉に負荷をかけるため、引き締め効果も高いです。

◆ボクシングでのダイエットは筋力アップと脂肪燃焼を同時に行います。 代謝を良くして健康的に体を引き締めることができます。 リバウンドしにくく、理にかなったダイエット方法です。

トレーニングで確実に『全身筋肉UP』

筋肉はトレーニングで刺激を与えると、一度筋繊維が破壊されます。 そこに栄養と休息を与えると、元より強く太くなります。 これを「筋肉の超回復」といいます。

トレーニング・栄養・休息を意識して続けると、 筋肉は確実に強靱なものへと生まれ変わります。

まずは基本姿勢から

ポイントは大きく3つあります。 ①腕の構え方 ②足のおき方 ③あごの位置

①腕の構え方

まず右拳をあごの右側に添えるように持っていきます。 その時に脇をしめるのが大切です。 左拳は目の高さまで持ち上げ、目から20~30cm前で構えます。

②足のおき方

左足を前に出します。 右足との間隔は肩幅の1.5倍程度が目安です。

③あごの位置

あごはしっかりと引いてください。

基本のパンチ技術

・ジャブ

ジャブはボクシングの基本中の基本となるパンチです。 ダメージを与える、フェイント、捨てパンチなど使い方は多様です。 左の拳を肩口からまっすぐ前方に突き出します。

ヒジが伸びきったら、すばやく元の位置に戻します。 右の拳はあごの横に置いたままにします。

・ストレート

力いっぱい打ち込む一撃必殺のパンチです。 右の拳をまっすぐ前方に打ちます。 腰を左に捻りながら、手の甲が上を向くように突き出します。

上手な打ち方のポイント: ①早さより強さを意識する(ジャブとは対照的) ②体のひねりの回転を活用する(膝・腰・肩を意識)

・左フック/右フック

フックは弧を描くように相手の側面を狙うパンチです。 難易度は高いですが、マスターすると強力な武器になります。 ヒジを素早く外に開き、肩と水平に90度の角度にします。

体の回転(ひざ・腰・肩・腕)を利用して打ちます。

・左アッパー/右アッパー

アッパーは下から上に向かって突き出すパンチです。 接近戦で破壊力を発揮する一撃必殺パンチです。 けん制としても使えます。

拳をわき腹あたりに構え、ヒジの角度は90度にします。 甲が前方を向くように打ち上げます。 体のバネを使うとより強力なパンチになります。

トレーニング方法

・シャドー

シャドーで基本を覚えましょう。 3分間リズムを止めずにガードを上げ続けることが大切です。 対戦相手を想像しながら行うと効果的です。

地味に見えますが、とても重要なトレーニングです。 [ポイント] ・顎が上がっていないか ・ガードが下がっていないか ・リズムが崩れていないか

・ミット打ち

トレーナーの持ったミットにパンチを打ち込みます。 悪いところを指摘してもらえるので、自分の課題がわかります。 ミットをバンバン鳴らした後はスッキリした気分になれます。

距離感をつかむことが大切です。 トレーナーの指示に従いながらフットワークを使って打ちます。 腕が伸びきった瞬間が最もパワーが伝わります。

ジャブを多用すると距離感がつかみやすくなります。 基本を忠実に守り、大ぶりにならないよう注意しましょう。 力より、スピードと体重移動を意識すると上手く打てます。

[ポイント] ・ミットから目を離さない ・力みすぎない

・サンドバッグ、ボディバッグ

サンドバッグを打つことでパンチ力とスタミナが強化されます。 様々なパンチやコンビネーションを打ち込みましょう。 慣れてきたらフットワークを入れるとより効果的です。

きつくても3分間ガードを下げないように気をつけましょう。 キレのあるパンチを打つコツは、当たった瞬間に素早く引くことです。 バッグをなるべく揺らさないよう心がけましょう。

[ポイント] ・顎が上がっていないか ・ガードが下がっていないか ・パンチを押し付けていないか

・マスボクシング

スパーリングの他にマスボクシングというトレーニングがあります。 お互い手加減してパンチを当てないか、軽く当てる程度で行います。 スパーリングに慣れていない人はマスから始めるとよいでしょう。

[ポイント] ・相手から目を離さない ・怖がらない

実践的なパンチの組み合わせ

・ジャブ

基本中の基本のパンチです。 距離をとる、ダメージを与える、フェイントなど使い方は多様です。 左足と共に左拳をまっすぐに突き出し、素早く戻します。

ポイント: ①強さより早さを意識する ②自分の鼻の高さを目安に打つ

・ジャブ×2

相手との距離を縮めたりペースを掴むのに有効です。 前に二つステップインし、ステップごとにジャブを打ちます。 そして素早く元の構えに戻ります。

ポイント: ①一打目は早く ②二打目は長く

・ワンツー

相手に大ダメージを与える一撃必殺のコンビネーションです。 左のジャブに続いて右ストレートを打ち込みます。 そして素早く元の構えに戻ります。

ポイント: ①ジャブとは対照的に強さを意識する ②体のひねりを活用し、ジャブより奥を狙う

・ジャブワンツー

相手との距離を縮め強打を打ち込むのに効果的です。 ジャブ2回に右ストレートを加えるコンビネーションです。 そして素早く元の構えに戻ります。

ポイント: ①一打目は早く ②二打目でスタンスを整え、三打目は強く長く

ダイエットと『運動ブーム』

スタイルを良くしたい、減量したい、様々な理由があります。 最大の理由は「きれい・かっこいい」と共に「健康」のためです。

生活習慣病は毎日の習慣から起こる病気です。 進行すると、がん、心臓病、脳卒中などを引き起こします。 これらはすべて「生活習慣病」が原因です。

美と健康のために、運動効果抜群のボクシングをおすすめします。

基礎代謝アップで『太りにくい体に』

ダイエットは単に体重を減らすことではありません。 厳しい食事制限でやせるとリバウンドしやすくなります。 健康的にやせるための基本を知りましょう。

1日の消費カロリーの大半は「基礎代謝量」です。 これは主に筋肉で燃焼されています。 筋肉が多いほど基礎代謝量が増え、消費カロリーも増えます。

有酸素運動より基礎代謝量を増やす方が近道です。 脂肪を落とし筋肉を活性化させて、基礎代謝量を増やしましょう。 ストレスは代謝を衰えさせ、痩せにくくします。

代謝の関係を解説

ダイエットは練習後の減量だけが問題ではありません。 大切なのは痩せやすく太りにくい身体を作ることです。 そのためには筋肉量を増やして基礎代謝をアップさせる必要があります。

【ダイエットと代謝の関係】 ・摂取エネルギー>消費エネルギー=太る ・摂取エネルギー=消費エネルギー=変わらず ・摂取エネルギー<消費エネルギー=痩せる

ダイエットの法則は摂取より消費が多ければ必ず痩せます。 基礎代謝は筋肉量と正比例しています。 筋肉量が増えれば、安静時も多くのカロリーを消費します。

ボクシングがダイエットに最適な理由

ダイエットというとボクシングを思い浮かべない人も多いでしょう。 しかし、実はボクシングほどダイエットに適したスポーツはありません!

その理由はボクシングの動きに有酸素運動が多く含まれるからです。 効果的に脂肪を燃焼することができます。

ボクシングは腕だけでなく全身の筋肉を使います。 足・ひざ・腰・肩など全身の筋肉を総動員してパンチを打ちます。 全身を使うからこそ、パンチに威力が出るのです。

減量や練習がきついイメージがあるかもしれませんが大丈夫です。 ダイエット目的なら、内容も異なります。 楽しみながら効果的にダイエットができます。

ボクシングの最大の魅力とは?

様々なダイエット方法がありますが、 楽しく綺麗に痩せると評判なのがボクシングです。 リバウンドも少ないのが特徴です。

ボクシングでのダイエット運動には4つの効果があります: ・ダイエット効果 ・ストレス発散 ・リバウンドの少なさ ・護身術

これらが一度に身につく素晴らしいダイエット方法です。 有酸素運動が基本なので、皮下脂肪も内臓脂肪も効果的に減らせます。

効果を実感するには継続が大切です! 一回の練習でも体重は落ち、体力もつきますが、 続けることで本当の効果が現れます。

日頃のストレスを上手に発散できているでしょうか? 現代人は誰もがストレスを抱えています。 ボクシングでダイエットは楽しいうえに効果的です。

食事制限を気にせず、ストレス解消もできます。 運動不足を感じているなら、ボクシングを始めてみませんか? 誰でも手軽に始められるボクシングの楽しさをお伝えします。

楽なダイエットなんてない!そこでボクシング

ボクシングのトレーニングはダイエットへの近道です。 しかも楽しくダイエットができます。

脂肪を燃やすには筋肉が必要です。 筋肉をつける無酸素運動と脂肪を燃やす有酸素運動の組み合わせが効果的です。 これがボクシングのトレーニングの強みです。

有酸素運動ではたくさんの酸素が必要です。 腹式呼吸を行うと腹横筋が鍛えられ、ウエストのくびれができます。 常に自分の身体を意識することがダイエットには大切です。

有酸素運動+全身運動がダイエットに最適です! 筋肉量が増えれば基礎代謝もアップします。

ボクシングの様々な効果

最近、ボクシングの健康効果が注目されています。 健康維持のためにボクシングを始める人が増えています。 シェイプアップ効果が認知されてきたからです。

基礎代謝は筋肉量によって大きく左右されます。 筋肉が多いほど多くのエネルギーが必要になります。 適度な運動と十分な睡眠で筋肉がつき、基礎代謝も向上します。

運動時の栄養摂取や食事内容にも気を配ることで、 ダイエット効果は大きく変わります。 基礎代謝は20歳前後がピークで、その後徐々に下がっていきます。

筋肉量はとても大切

筋肉にとって最も悪いのは「使わない」ことです。 特に中高年では、使わないと筋肉は簡単に衰えます。 トレーニングを楽しみながら継続することが大切です。

ダイエット時の『体重の停滞期』について

ダイエット中、体重減少が突然止まることがあります。 これが「停滞期」と呼ばれるものです。 体重が減ると体が食べ物をすべて吸収しようとするためです。

停滞期は約1~2週間続きます。 体が慣れて筋肉量が増えると、再び体重は減り始めます。 ダイエット成功のカギは「停滞期」を乗り切ることです。

体重が減らなくても焦らず、 「停滞期」だと思って気長に構えましょう。

ダイエット中のリバウンド

なぜダイエットを繰り返す人が多いのでしょうか? ダイエットは減量より維持の方が難しいからです。

一時的に減らすなら低カロリー食でもできます。 しかし長期間続けるとストレスがたまり、失敗しがちです。 リバウンドを防ぐには体質改善が必要です。

体質改善とは筋肉量を増やし代謝率を上げることです。 筋肉量が増えれば消費カロリー量も増えます。

なぜ太るのか?細かく分析

運動不足が原因の場合は少しの運動でも効果があります。 短時間でも毎日続ければ運動になります。 短時間の無酸素運動も減量に効果的です。

[基礎代謝の変化] 基礎代謝量は1日に最低限必要な消費カロリーです。 20歳前後がピークで、以降は徐々に低下します。 特に40代以降は急激に低下するため注意が必要です。

10代の男性の基礎代謝は約1600kcalですが、 50代では約1400kcalに下がります。 同じ食事量でも年齢とともに太りやすくなります。

1日の消費カロリーは男性約2500kcal、女性約2000kcalです。 太る原因のほとんどはカロリーの摂りすぎです。 座っている時間と活動量で消費カロリーは変わります。

[偏食の影響] 食事回数を減らしても太ることがあります。 1日1~2食だと体が防衛機能を働かせ、 食べ物をすべて吸収して蓄えようとします。

夜9時以降の食事も避けるべきです。 夜は昼間より消費カロリーが極端に減るからです。

運動不足と食生活の悪化でメタボリックシンドロームになります。 解消には内臓脂肪を減らす有酸素運動が効果的です。 「脱メタボ」=「ダイエット」と考えましょう。

ボクシングの練習は有酸素運動で脂肪燃焼を促進します。 初心者や運動初心者、中高年、女性にも適しています。 平均的に2~3日で2~3kg、3カ月で8~10kg減量できます。

ウエスト→太もも・ふくらはぎ→腕→顔の順で 引き締まっていくのが特徴です。 これはトレーニングでよく使う部位と一致しています。

ボクシングのトレーニングはダイエットに非常に効果的です。 全身を使った有酸素運動で消費カロリーが多くなります。 全身の筋肉に負荷をかけ、身体全体を引き締めます。

[生活習慣病について] 内臓脂肪の蓄積が原因で様々な病気が引き起こされます。 高血圧、糖尿病、高脂血症などが代表的です。 放置すると命にかかわる疾患を招きます。

適度な運動とバランスのとれた食事で予防できます。 生活習慣の改善で多くは正常な状態に戻せます。

なぜリバウンドは起きる?

ダイエットで最も気をつけたいのがリバウンドです。 正しい知識を持つことが大切です。

リバウンドとは?

ダイエット後に体重が元に戻るか増加する現象です。 ダイエットとリバウンドを繰り返すと、 太りやすく痩せにくい体質になります。

リバウンドの仕組み

人間は環境変化に適応する能力を持っています。 急激な体重減少に対し、体は生命維持のために対応します。 エネルギー消費量を減らし、骨量や筋肉量を変化させます。

この状態で通常の食事に戻すと、 消費エネルギーが減った状態で余分な脂肪が蓄積されます。 これがリバウンドの仕組みです。

リバウンドの防止策

筋肉量を増やし基礎代謝をアップさせましょう。 極端な食事制限で筋肉が減ると基礎代謝も下がります。 適度な運動で筋肉を増やし、痩せやすい体質を作りましょう。

継続可能なダイエット

過激な食事制限は避け、栄養バランスの良い食習慣を心がけましょう。 1ヶ月の体重減少は体重の5%以内が目安です。 停滞期でも1ヶ月以上は続けることが大切です。

続けられるダイエット方法を選ぶことが重要です。 健康的に痩せるために運動を取り入れましょう。

間違ったダイエット例

□長期的な断食など、極端な食事制限 □単品ダイエット □下剤等の服用

「柔らかい体」と「硬い体」の違い

「柔らかい体」の特徴:

  1. 筋肉そのものが伸びやすい
  2. 筋肉がほどよく脱力できる

「硬い体」はこの逆の状態です。

硬い体は改善できる

体の柔軟性は遺伝的要素もありますが、 運動やストレッチを習慣にすることで改善できます。 関節の可動域を広げる努力を続けましょう。

柔軟性が高いほど痩せやすい理由

「硬い体」だと動きにくく、運動量が減ります。 運動不足は筋肉をさらに硬くし、悪循環を招きます。 硬い筋肉は血行不良になり代謝も低下します。

「柔らかい体」のメリット: ・可動域が広く消費カロリーが多い ・運動が苦でなく継続しやすい ・血液循環が良く代謝が活発

結果として柔軟性の高い体は痩せやすくなります。

体を柔らかくして痩せるコツ

全身の筋肉をバランスよく使う運動を始めましょう。 準備運動で硬い関節や筋肉をほぐすことが大切です。 ほぐした筋肉は伸びやすくなり、発達していきます。

正しい知識で健康的なダイエットを行い、 美しいボディを手に入れましょう。

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エルパシオンボクシングジム

久留米市大善寺町夜明1115-1